コーヒーショップ3ヶ月目・・・

バイト日記

コーヒーショップのアルバイト、なんとか続いています。
相変わらず一番のお気に入りは洗い場です。無心で、ただひたすら目の前の洗い物を片付けていくあの感じが、どうやら私の性に合っているようです。

お店の皆さんには、私が洗い場好きだということがすっかりバレてしまい、「また洗い場に逃げてる〜」と冷やかされることもあります。図星なので、苦笑いするしかありません。

レジ係は、何とかこなせるようになってきました。
ただ、決済の入力を間違えていないか、あとからグループラインで指摘されないかと、今でも内心ヒヤヒヤしています。
自分は凡ミスや打ち間違えをしやすい人間だと自覚しているので、「一つひとつ確認しながらやる」以外に道はないなと思っています。

ホットドッグの提供は、まだ時々間違えてしまいます。聞き取り間違えたり、オーダー表をちゃんと確認してなかったり・・・
そのときは自分で買い取って、休憩時間に食べています。
午前中からシフトに入ると少しずつ忙しくなっていくので何とか対応できるのですが、午後からシフトに入ると、入った瞬間から立て続けに注文が来ることもあって、一気にパニックになってしまいます。
レジのときと同じで、「一度にたくさん」の仕事量がどうも苦手なようです。

レジでは「目の前のお客様だけに集中する」という作戦で何とか乗り越えられたので、ホットドッグも同じ方法でいこうと思っています。

ドリンク作成は、まずアイスのドリンクを作れるようになることが目標です。
サイズごとのエスプレッソショットの数、シロップ、ホイップ、ソース……思っていた以上に覚えることが多くて、正直びっくりしています。

もともと頭の回転は速くないし、年齢を言い訳にしたくはありませんが、記憶力も確実に落ちてきている気がします。
頭だけで覚えるのは難しくて、実際にドリンクを作った方が体に入るタイプなのだと思います。

仕事の中できないことがあると誰かに頼らなければならず、それが「迷惑をかけている」と感じてしまう。何とか覚えたい気持ちはありますが、土日はお客様が多くて、結局一番確実に役に立てる洗い場へ……正直、逃げ腰です。

逃げてしまう理由のひとつに、季節限定ドリンクの存在もあります。
毎月新しいメニューが出るたびに、「ちゃんとレシピ通り作れるだろうか」と不安になってしまうのです。

とはいえ、このままではずっと洗い場担当のまま。
それも悪くはないけれど、やっぱり一歩前に進みたい。
レシピを覚えて、お客様の前で堂々とドリンクを作れるようになりたい。

数ヶ月後、「あの頃は必死だったな」と振り返りながら、
バリバリ働いている自分を報告できるよう、もう少し踏ん張ってみようと思います。

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